プロペシアと塗りミノ(ミノキシジル)で効果倍増?その特徴や副作用について

プロペシアと塗りミノについて解説

プロペシア」と「塗りミノ」。

この2つは相性が良いとされ、併用している方も多いのではないでしょうか。

実際にクリニックでも一緒に処方されることもあり、併用すること自体には問題はありません。

しかし、この2つの併用は、メリットだけではなく副作用やコスト面でデメリットも存在するのです。

この記事ではメリット・デメリットや、実際に使用した人の口コミ、効果のほどを詳しく解説!

これから服用を検討している方は、事前にチェックしておいてくださいね。

そもそもプロペシア・塗りミノとは?

プロペシアと塗りミノはどちらもAGAの治療としてとても有名な薬ですが、初めて聞く方もいらっしゃるかもしれません。

それぞれどんな効能があるのでしょうか。

服用を考えている方は、まずは効能について学習しておきましょう。

プロペシアとは

プロペシアって?

プロペシアの有効成分は、フィナステリドと呼ばれるものです。

このフィナステリドは、AGAを引き起こす5αリダクターゼという酵素を阻害する作用を持っています。

そして、脱毛促進ホルモン(DHT)の生成を防ぎ、抜け毛を防ぐ効果があります。

国内の臨床試験でもその効果が認められ、最もポピュラーなAGA治療薬として知られていますね。

プロペシアはAGAの人のための治療薬であり、残念ながらAGA以外の薄毛には効果を期待することができません。

ほとんどのAGAクリニックで扱っており、医師からの信頼度の高い薬とも言えるでしょう。

今はジェネリックも多数存在し、比較的安価で手に入れることも可能になりました。

塗りミノとは

塗るミノキシジル、通称塗りミノ。

文字通り、頭皮に直接塗って浸透させ、発毛を促進させるための薬です。

ミノキシジルは、血流を良くしていく効果がある薬で、もともと血圧降下剤として使われていました。

しかし、使用した患者に発毛の副作用どんどん見られたことから、後にAGA治療薬として活用されるようになったのです。

塗りミノでご紹介したいのは、2018年8月に発売されたばかりのスカルプD メディカルミノキ5です。

元SMAPの香取慎吾さん、草彅剛さんがイメージキャラクターとして起用されたことでも話題になりましたよね。

このスカルプD メディカルミノキ5は、発毛成分ミノキシジルを5%配合。

さらに酸化防止剤が含まれていないことから、肌が弱い方でも安心して使用することができます。

気になった方はHPをご覧の上、使用を検討してみてはいかがでしょうか?

プロペシアと塗りミノのコンビは効果があるか?

プロペシアとミノキシジルの効果

ではプロペシアと塗りミノはコンビで使用すると本当に効果があるのでしょうか?

プロペシアは、AGAの原因物質を抑えて脱毛を抑制する効果があると言いました。

対してミノキシジルは、血流を良くして発毛を促進させるためのもの。

つまり、この2つを組み合わせると、抜け毛を予防した上で、髪を生やす効果が見込めるというわけなのです!

日本皮膚科学会でも、フィナステリドの内服とミノキシジルの外用は推奨度Aにランク付けされるほど、非常に信頼感の高い治療薬なのです。

プロペシアと塗りミノ、両方使うメリットとデメリット

プロペシアとミノキシジルの併用のメリット・デメリット

医学的にもお墨付きのこの2つですが、併用するにあたってメリットとデメリットがあります。

服用する前に、両方をきちんと理解しておかなければなりません。

それでは併用するときのメリットとデメリットを解説していきます!

・両方使うメリット

プロペシアと塗りミノを両方使っていくことの1番のメリットは、やはりAGA治療の効果を高めていけるということでしょう。

プロペシアにはAGAの原因を抑える「守りの作用」と、ミノキシジルには積極的に発毛を促進させる「攻めの作用」がありましたね。

さらに、ミノキシジルには頭皮の血流を良くする効果があるので、プロペシアの成分が身体を巡りやすくなり、効果を高めるとも言われています。

つまりこの2つの相乗効果により、より高い発毛効果を目指せるというわけなのですね。

どちらかだけではあまり改善が見込めなかった人も、併用するとまた結果が変わってくるかもしれませんね。

・両方使うデメリット

さて、プロペシアと塗りミノの気になるデメリットですが、1つは金銭的な問題が挙げられるでしょう。

例えば、どちらの薬もクリニックで処方してもらう場合。

クリニックによって差はありますが、プロペシアはおよそ5,000円〜6,000円、塗りミノは大体6,000円〜7,000円が相場となっているようです。

つまり、薬代だけでも1ヶ月に11,000円〜13,000円かかると考えていいでしょう。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、AGA治療はある程度長い期間続ける必要があります。

少なくとも半年以上はこの金額を払い続けられるかどうか、しっかりと見極めることが大切です。

もう1つ、副作用についてもいくつか注意点があります。

どのような副作用があるのか、後ほど詳しく解説していきますね。

プロペシアと塗りミノの併用についてアドバイス

2つの併用を初めて検討している方は、副作用や効果について不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

そのような方のために、実際に使用した方の口コミを調べて見ました!

何よりも参考になるこの2つの体験談を見た上で、併用するかしないか検討してみてくださいね。

・実用者からの口コミ①

では、実際にプロペシアと塗りミノを併用した方の口コミはどのようなものなのでしょうか?

私は現在プロペシアとミノタブと塗りミノを使用しています。 
ミノタブは半錠にして飲んでいます。

1年位が勝負で写真で見ると効果はかなりあります。 
私の場合は頭頂部とM時に効果がありました。

特に左のM字は80%位回復しました。

ただ全身の体毛は濃くなります。

出典 : Yahoo!知恵袋

こちらの方はプロペシアと塗りミノに加え、ミノタブ(内服薬)も併用しているそうです。

1年くらい経ったころに、かなり効果を実感したみたいですね。

写真に記録しておくと変化のほどが確実にわかるため、おすすめです。

ただし、こちらの方は体毛が濃くなるという副作用が出てしまったそうなので、心配な方は様子を見ながら服用しましょう。

・実用者からの口コミ②

実際の効果は?

続いての口コミです。

プロペシアだけでは、生えてくる人もいますが、予防効果程度の方も多いみたいです。知り合いの医師もそのように言っていました。 
やはりミノキシジルも併用しないと弱いと思います。 
私の場合もプロペシアだけでは効果はあやふやでしたが、ミノキシジルの内服を使用すると2か月程度で発毛してきました。 
プロペシアは男性ホルモンのブレーキ、ミノキシジルは毛母細胞を活性化して発毛を加速するエンジンです。 
(中略) 
でもプロペシアだけでも発毛効果がある人はいるみたいですので、試してみないとわからないと思いますよ。

出典 : Yahoo!知恵袋

こちらの方は、塗りミノではなく内服薬のミノキシジルとプロペシアを併用されています。

プロペシアだけでは効果はあまり実感できずにいたところ、ミノキシジルを追加したら2ヶ月程度で発毛を実感されたそうです。

発毛までが早かったようですが、多くのクリニックでは少なくとも6ヶ月以上の服用を推奨していますよ。

プロペシアと塗りミノの併用時の注意点

副作用に注意!

プロペシアと塗りミノを併用する際、忘れてはいけないのが副作用についてです。

ミノキシジルの副作用ですが、血行促進作用もあることから、頭皮のかゆみや低血圧、むくみなどが発症することがあるそうです。

そして、とくに注意するべきはプロペシア。

プロペシアは性欲減退をはじめとする男性機能の低下が主な副作用となります。

また稀ながらも肝機能障害という重篤な副作用も報告されているので、安易に使用してはいけません。

副作用や治療について無料で相談できるクリニックとしてオススメなのが、AGAヘアクリニック

カウンセリングはもちろん、診察料も無料で必要なのはなんと薬代だけ!

テレビ電話診察もおこなっているので、副作用や治療内容について気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

使い方と効果を理解し安全な服用を

プロペシアと塗りミノ、どちらもAGAには効果的で、併用すると相乗効果が期待できることが分かりました。

しかし、副作用やコスト面について今一度考え直してから服用することが大切です。

とくに副作用については、自分1人で判断してしまうのはとても危険です。

そういった意味でも、まずは、無料カウンセリングのあるクリニックなどで相談してみることをおすすめします。

クリニックにはこの2つの薬以外にも多様な治療法が存在します。

例えこれらの治療薬で効果が見られなかったとしても、諦めずにAGA対策に取り組めば、きっと成果も見えてくるはずですよ!

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