チャップアップと整髪料は一緒に使っても大丈夫?

チャップアップはワックスなどの整髪料と使ってもOK?

最近、薄毛も気になるし、頭皮に悪いことはわかっているけれど、なかなか止めるのが難しいのが整髪料。

昨日まで整髪料で、決めて外出していたのに、頭皮のためとはいえ、セットもしないで外出するのは気が引けますよね。

特に若い人にとっては、おしゃれもできなくなってしまうという一大事です。

効果が高いと話題のチャップアップ。安全性も高いと高評価を得ています。

では、整髪料とチャップアップを一緒に使っても大丈夫なのでしょうか。

答えはイエス。

まず、チャップアップをつけるのは、主に頭皮。

整髪料は主に頭髪につけますよね。つける部分は厳密には異なります。

もし、同じ部分にチャップアップと整髪料が付いてしまっても安心してよいでしょう。

なぜならチャップアップは、天然成分を抽出してつくられているので、肌に優しいからです。

整髪料を付けるのはいつ?

整髪料のつけ方も、特に種類や、細かな指定があるわけではありません。

ただし、「整髪料をつけるタイミング」は重要になってきます。

チャップアップをつけてから整髪料をつけるか、整髪料をつけてからチャップアップをつけるか。

これが、育毛に成功するか、はたまた失敗するかの分かれ道となるかもしれません。

答えは、「チャップアップをつけてから、整髪料をつける」です。

チャップアップを先に付ける理由

理由はいたって簡単です。

整髪料は基本的には、毛髪部分につけるものであり、頭皮にはつけません。

でも、意外と頭皮についてしまう場合があるのです。

すると、整髪料が毛穴にふたをしてしまう形となります。

その状態で、育毛剤をどんなに塗布しても、うわべに塗り、たれ落ちてしまうか、浸透せずに蒸発して、空気中へと消えていくだけです。

育毛剤の育毛成分は、浸透して初めて効果を発揮するものです。

浸透しなければ、チャップアップだろうとなんであろうと、意味はありません。

逆に、チャップアップを塗布し、マッサージした後であれば、育毛成分は浸透しているので、整髪料をつけても、問題はないと考えられます。

しかしながら、整髪料は、もともと頭皮にとって、良くないものですので、整髪料のつけ方、およびその後のケアには注意が必要です。

でも、その注意点を守ってさえいれば、整髪料による頭皮のダメージを最小限に抑えることができ、おしゃれと育毛の両立を楽しむことができるのです。

ワックスなどの整髪料を使う時の注意点

若者を中心に人気の整髪料の一つに「ワックス」があります。

種類も豊富ですし、お値段も手ごろな値段から手に入ります。

髪質や目的のスタイリングに合わせ選べるのも楽しいポイントですね。

このワックスを使う際に気を付けるべき注意点はどのようなものでしょうか。

使用量に気をつける

まずは、「使用量」。

若者で、これでもかというくらい、ワックスをつけていて、見たからにべとべと感のある人がいますが、ワックスの付け過ぎは、頭皮に蓋をしてしまうようなもの。

「もうチャップアップは塗布したから大丈夫?」

いいえ、そんなことはありません。頭皮も体の一部で皮膚呼吸しています。

蓋をされたら窒息状態になってしまい、代謝機能が低下します。

また、余分につけたワックスが汗や皮脂、ホコリなどと固まって、頭皮にこびりついて落ちにくくなったり、雑菌繁殖の温床となります。

そうなってしまえば、どこからどうみても健全な頭皮とはいえません。

シャンプーをやりすぎない

ワックスだけではありませんが、整髪料をつけた日にお風呂に入って頭皮を洗おうとすると、髪の毛がごわごわに感じます。

きっちり落とそうと、多めのシャンプー剤で、ごしごしと洗ってしまいたくなる傾向になります。

でもそれはかえって、頭皮の状態を悪化させることになりかねません。

炎症を起こしたり、頭皮が傷つき、新たな毛が生えにくい頭皮になってしまいます。

頭皮に付けない

「頭皮につけない」ということは、基本ですね。

もともと整髪料という名前の通り、毛髪部分につけるもの。

頭皮にべったりとつけて、毛根に蓋をしないように気を付けましょう。

整髪料で薄毛・抜け毛がおこるかも!?

前述の中でも少し解説しましたが、なぜワックスなどの整髪料で薄毛や抜け毛がおこってしまうのか。

詳しくまとめてみましょう。

界面活性剤

まずは、整髪料に大量に含まれている「界面活性剤」。

界面活性剤は、スタイリングをスムーズにしてくれるものです。

ですが、髪の毛の内部まで浸透していくことができる成分でもあるのです。

髪の毛はタンパク質からできていて、そのタンパク質はたくさんのアミノ酸という物質が結合したもの。

界面活性剤は、髪の毛の内部まで浸透し、アミノ酸とアミノ酸の結合を邪魔するのです。

整髪料をつけた後、洗っても何となく髪がパサつくのはこのためといわれています。

その状態が慢性化すれば、健全な髪は頭皮からいずれなくなってしましますよね。

シャンプーの回数が増える

シャンプーは、育毛成功のための基本中の基本です。

中高年の方が、加齢臭が気になるからと、何度も念入りにシャンプーする方がいます。

しかし、これはかえって頭皮を痛めつける結果になります。

シャンプーで洗い流すのは、余分な皮脂や汚れですが、シャンプーしすぎると、頭皮に必要な最低限の皮脂(頭皮を乾燥から守るために必要な皮脂)まで取り除いてしまいます。

すると、かゆみやフケなど、頭皮のトラブルに発展します。

これは、健全な頭皮環境とはいえず、このような状態では、育毛は難しいといわざるを得ません。

髪の毛をいじる回数が増える

髪をいじるだけでは、そこまでダメージはありません。

しかし、いろいろなところを触った手で髪を触っていると、頭皮に雑菌がわく可能性はあります。

また、髪の毛をいじる回数が増えるほど、無意識に頭皮を傷つけることもあります。

例えば、無意識に強く毛髪を引っ張り続けると、毛根の底部が傷つくことがあります。

また、爪などが当たって、頭皮が傷つくこともあります。

傷だらけの頭皮は、毛根が修復されるまで、発毛しないこともあるので、注意が必要です。

毛穴が詰まる

前述でも説明しました。

頭皮も体の一部で皮膚呼吸しています。

蓋をされたら窒息状態になってしまい、代謝機能が低下します。

また、余分につけたワックスが汗や皮脂、ホコリなどと固まって、頭皮にこびりついて落ちにくくなり、雑菌繁殖の温床となります。

そうなってしまえば、どこからどうみても健全な頭皮とはいえません。

チャップアップと整髪料の関係についてまとめ

冒頭でも記述した通り、整髪料を使ったおしゃれと育毛は、両立できます。

でも、そのためには、使い方と使うタイミングに注意をして下さい。

注意といっても基本的なことです。

整髪料の使い方も、育毛剤の使い方も、長期間に渡って使うという共通点があります。

共に、正しい使い方を身につけて、おしゃれも、育毛もエンジョイしましょう!

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