プロペシアにはどんな種類があるの?

そもそもプロペシアは一種類だけ?

プロペシアは一種類だけ?

プロペシアは本来一種類だけの薬品です。

しかし、ジェネリックポジションのプロペシアが各種メーカーから国内でも発売されているので種類が多いように見えているのが実情です。

プロペシアは一種類ですが、ジェネリックポジションの医薬品が多いことなどからも混乱してしまう人も少なくはありません。

今回はプロペシアやジェネリックについて説明してきたいと思います。

プロペシアの特徴とは

プロペシアの特徴

プロペシアはAGAの進行を防止する効果と、発毛の効果の二つを働きを担う、AGA治療の専門薬です。

これは配合されているフィナステリドとミノキシジルの効果になります。

プロペシアの効果が薄くなってきたと感じる場合などでも、服用していることで薄毛の進行を止めていることも多いです。

高い効果が期待できる一方で、副作用を訴える人も多く、男性機能障害、肝機能障害などが報告されています。

現在のところ併用禁忌薬は公式には発表されていませんが、そもそもプロペシアは医薬品です。

医師からの処方が必要になりますので、処方の際に相談が必要になってきます。

プロペシアと同様の効果のあるジェリック医薬品は?

ほかにどんな薬があるの?

プロペシアと同様の効果を持つジェネリック医薬品は、国内の各種メーカーからも発売されています。

どんなものがあるのでしょうか?説明をしていきたいと思います。

ファイザー製薬

ファイザー製薬のプロペシアのジェネリックになる「ファイザー」は二種類あります。

この二種類の違いは主にフィナステリドの含有量の違いであり、1mgと0.2mgになります。

当然ですが1mgのほうが効果は高いとされていますが、なぜ0.2mgがあるのでしょうか?

これは低用量のフィナステリドを準備することで、より多くの人が使用できるようにしたのです。

軽度のAGAなどの場合はこの低用量のファイザーでも対応できる場合があります。

クリニックによって変動しますが、価格帯は6,000円~7,000円ほどで処方してもらうことができます。

国産のプロペシアを使用したいという場合などは、ファイザーなども処方の一つと考えてもいいかもしれません。

サワイ

サワイ製薬からのジェネリック医薬品に入るのがこの「サワイ」になります。

サワイも1mgと0.2mgの二種類の処方になります。

含有成分もほぼプロペシアに近い状態で、クリニックなどでもプロペシアに最も近いジェネリック医薬品と言われています。

しかし、プロペシアの成分にもっと大事なものはフィナステリドになります。

フィナステリドは1mgが共通で上限、含有成分の一致を求めないという場合は無理にサワイにこだわる必要はなくなってきます。

ジェネリックの中でも後発になるのがサワイなので、先行役になるファイザーを取り扱っているクリニックが多くなります。

しかしサワイを希望する場合は、クリニックへ相談してみてもいいかもしれません。

クラシエ

クラシエは化粧品メーカーのカネボウが母体であり、医薬品などの取り扱いや医薬部外品に特化してる部門になります。

クラシエは母体の大きさからの低価格でのジェネリック医薬品を得意としており、プロペシアでもそれはしっかりと発揮されています。

プロペシアとの成分の一致率はサワイには劣りますが50%を超えており、成分としては申し分ないといってもいいでしょう。

独自成分なども配合されているので、プロペシアの服用の際に起こりやすい胃炎なども起こりにくいとされています。

これら国内産のジェネリックカテゴリーになるものは、日常生活に支障の出てくる胃痛や頭痛などを緩和しやすい成分などが配合され、日本人向けになっているといってもいいでしょう。

フィンペシア

フィンペシアはプロペシアのジェネリック薬品として有名ですが、正確にはフィンペシアの改良薬がプロペシアになります。

フィンペシアの場合、2015年以前のものは発がん性物質や幼児などに重篤な症例をひきおこすキノリンイエローなどでコーティングされているので注意が必要です。

個人輸入などで購入する際には製造年月日などもチェックしておくことが大事になります。

フィンペシアは現在国内での入手ルートは個人輸入のみになっています。

個人輸入する際の注意点

おすすめできません

個人輸入の際にはいくつかの注意点があります。

プロペシアのシェアが最も大きいのは日本であり、海外には悪質な詐欺サイトやフィッシングサイトなども横行しています。

個人輸入に不安を感じる人なども多いと思います。

代行サイトは国外の価格に手数料を乗せた価格になりますが、クリニックの半額ほどで購入できることもメリットになっています。

しかし日本では、医師の処方のもとに服用することが義務付けられています!

個人輸入のプロペシアを購入することはおすすめできません

クリニックでの処方がもっとも安全!

医師に処方してもらいましょう

プロペシアなどはいきなりジェネリックや個人輸入などをする前に、まずクリニックで3回は診断と処方を受けることが大事になります。

プロペシアの効果や副作用、現在のAGAの進行状態などを知ることができるのはクリニックでの強みになります。

ジェネリック医薬品に関してはクリニックでも処方してもらうことができます。

ジェネリックを使用することで価格を抑えてクリニックでの診断を受けるという形も取ることができます。

ですが、ジェネリックも完全におなじプロペシアではなありません。

正規品のプロペシアを使用してみてからジェネリックにするかどうかを判断していくことがもっともベストといえます。

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