髪の毛に付いたペンキをきれいに落とすには?2つの方法を紹介!

髪の毛に付いたペンキはどうやって落とす?

髪の毛についちゃった!

仕事などで、ペンキを使う機会がある方もいるでしょう。

最近では、DIYなど手軽にペンキを使用することも増えてきています。

さて、そんなペンキですが、うっかり髪についてしまったという経験はありませんか?

少しだけならともかく、ベッタリついてしまった日にはどうしたら良いのか困ってしまいますよね。

そんな時慌てないために、今回は髪の毛についたペンキの落とし方をご紹介します。

髪の毛に付いたペンキをきれいに落とす方法

では、さっそく髪の毛についたペンキをきれいに落とす方法をご紹介します。

ペンキを髪の毛に残さないようにするためには、以下の点に注意しましょう。

  • ・乾燥する前にシャンプーで落とす
  • ・乾燥後には薄め液を使用して落とす

髪の毛にとって、ペンキはダメージの原因となってしまいます。

だからこそ、なるべくそれ以上はダメージを与えないように対処する必要があります。

では、それぞれの対処方法について詳しくご紹介します。

乾燥する前にシャンプーで落とす

髪の毛は乾燥する前に洗う!

ペンキが髪の毛についてしまったら、できるだけ早く洗いましょう。

乾燥する前であれば、シャンプーを使って落とすことができます。

ペンキには、油性と水性の2種類に分けられます。

水生の場合は、乾く前にシャンプーをすれば比較的簡単に落とすことができます。

しかし油性の場合は、水性に比べて落としづらい成分でできています。

シャンプーをつけてすぐ洗い流すのではなく、少し髪に浸透させてから洗い流すと落ちやすくなりますよ。

乾燥後には薄め液を使用して落とす

髪の毛に薄め液を使う

すでにペンキが乾燥してしまっている場合には、落ちるまでに手間がかかります。

まずは、薄め液を用意しましょう。

薄め液は、シンナーなどを薄めて作られたペンキ落とし専用のものがおすすめ

家にない場合には、マニキュアのシンナーなどを薄めて使いましょう。

ペンキが付着してしまった場所に薄め液をつけて、ある程度落とします。

その後、シャンプーを繰り返せば髪の毛についたペンキが徐々に落ちていきますよ。

髪の毛に付いたペンキを落とす際の注意点

以上のような方法で、ペンキを落としていくことは可能です。

しかし、ペンキを落とす際にはいくつか注意点があります。

それは、以下の3点です。

  • ●なるべく乾燥する前に落とす
  • ●目を傷つけないよう気をつける
  • ●なるべくシャンプーで落とせるところまで落とす

これらに注意して落とすようにすると、髪の毛のダメージをなるべく減らすことができます。

それではこれらの注意点について、詳しく見てみましょう。

なるべく乾燥する前に落とす

とにかく乾燥前が大事!

まず注意すべきは、ペンキが付いたら、なるべく乾燥する前に落としましょう

乾燥する前であれば、比較的簡単に髪の毛を綺麗にすることができます。

また、付着している時間が長ければ長いほど、髪の毛の負担になってしまいます。

家でDIYなどをしていてペンキが付いてしまったのであれば、すぐにお風呂に入りましょう。

ペンキを洗い流すことが大前提なので、シャンプーの回数は気にせず、とにかくキレイにすることに集中しましょう。

目を傷つけないよう気をつける

目を傷つけないよう注意

次に注意すべきは、目を傷つけないことです。

髪の毛にペンキが付いてしまった時、慌ててペンキが付いた手で色々と触ってしまう人もいるでしょう。

そのままの状態で目をこすってしまうと、目を傷つけてしまいます。

また、シンナーや薄め液を使う場合にも、目に入らないように注意しましょう。

髪の毛についたペンキを落とすためには迅速な対応が必要ですが、まずは一度落ち着きましょう。

それ以上被害が拡がらないよう、手についたペンキを落とすところから始めてくださいね。

なるべくシャンプーで落とせるところまで落とす

できるだけシャンプーで取る

ペンキを落とすときには、シャンプーで落とせるところまで洗い流すことが大切です。

シンナーを使った薄め液は、ペンキを効率良く落とすためのアイテム。

しかし、その分肌や髪の毛には負担となってしまいます。

髪の毛を傷めずにキレイにするためには、なるべくシャンプーで頑張りましょう。

それでも落とせないときには、肌につかないように注意して、薄め液を使用しましょう。

髪以外の場所にペンキが付いたらどう落とす?

ペンキを使っていると、髪の毛以外にもさまざまな場所に付いてしまうことがあるでしょう。

DIYの場合は、事前準備もそれほどせずにできるくらい手軽なものもあります。

たとえば、ちょっとした小物にペンキを塗ってみるのも楽しいですよね。

しかし、事前準備が足りないと、大事な洋服にペンキが付いてしまうなんて事態にもなりかねません。

では、もし髪の毛以外の場所にもペンキが付いてしまったら、どのように落とせば良いのでしょうか?

顔や手についた場合

顔や手についたら?

まずは、身体の中でも1番付きやすい場所である手についてしまった場合です。

手についてしまった場合、うっかり顔を触って、顔にまで付いてしまうこともあるでしょう。

このように、肌についてしまった場合には以下の方法を試してみましょう。

石鹸をつけぬるま湯ですすぐ

まずは石鹸とぬるま湯で試してみる!

肌についてしまった場合は、石鹸とぬるま湯を使えば落とせます

特に水性の場合は、ぬるま湯につけるだけでもペンキが浮かんできます。

ぬるま湯で落ちなくても、石鹸を使えばほとんど落とせはずです。

油性の場合でも、乾く前であれば石鹸とぬるま湯で落とせますよ。

方法は、石鹸で塗料が付いてしまった部分をしっかりこすり、ぬるま湯で流すだけです。

何度か繰り返しても取れない場合には、次の方法に変えてみましょう。

除光液を使用する

石鹸とぬるま湯で落とせなかった場合には、次の手段として除光液を使用しましょう。

女性であれば、ネイル用の除光液が家にある方も多いかと思います。

男性はあまり使う機会がないかもしれませんが、100円均一にも売っているので探してみてください。

ネイル用の除光液は肌への刺激が少なく、手や顔に使用しても荒れる心配はそれほどありません。

ただし、敏感肌の人は顔に使う前に、手や腕などにつけてみて安全性を確認してから使用しましょう。

衣服についた場合

衣服についたら?

では、続いて衣服についてしまった場合の落とし方をご紹介します。

ペンキを使う際には、衣服につかないようエプロンなどをしておくと良いでしょう。

とはいえ、付け忘れや袖口など、うっかりペンキが付いてしまうことももちろんあります。

そんなときには、以下の方法で落とすようにしましょう。

クリーニングに出す

一番確実で、かつ衣服を傷めにくいのはクリーニングに出すことです。

クリーニング屋さんであれば、業務用の洗濯機や洗剤で、家では落とせないような汚れを落とすことができます。

また、洗いのプロでもあるので、生地がなるべく傷まないように適切に洗濯してもらうことができます。

ただし、ペンキの種類や衣服の生地の種類の違いなどで、汚れが残ってしまう可能性はあります。

また、汚れている範囲や衣服の種類ごとに金額が異なりますので、注文時に確認しておきましょう。

シンナーを含むタオルを叩き込む

クリーニングに持っていくほどではないけれど、ペンキが付いてちょっと気になる。

そんなときには、自宅でできる落とし方を試してみましょう。

準備するのものは、タオルとシンナーです。

タオルにしっかりとシンナーを含ませて、衣服に付いたペンキ部分をたたき込みます。

乾ききる前であれば、これである程度落とすことができるでしょう。

ただし、シンナーを使ってしまうと洋服が色落ちしてしまう場合がありますので注意してくださいね。

まとめ

慌てずしっかり洗いましょう

今回は、髪の毛や肌などにうっかりペンキが付いてしまった時の対処方法をご紹介しました。

ペンキは、小物から家具、壁などさまざまな場所を彩るのに最適な道具です。

塗るだけで簡単に雰囲気を変えることができるので、手軽に使っているかたもいるでしょう。

力が要らないので、最近では女性の方にも人気ですね。

しかし、何事も初めて使用するときには、使用上の注意点を把握しておく必要があります。

髪の毛や手、顔や衣服などになるべく付けることが無いように、できるだけ事前準備をしておきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です