フケ取り用のブラシは何を選べば良い?手入れ方法も紹介!

フケ取り用のブラシはどれを選ぶ?ブラシの手入れ方法は?

フケ取りにはどれが良い?

フケには皮脂が多い脂性タイプと、乾いている乾性タイプがあります。

後者の乾性タイプは、知らず知らずのうちに肩へと落ちてしまうことが多いことが特徴です。

また、「気づくと髪の毛にフケが大量に出ていた」なんて経験をしたことがある方もいるでしょう。

このようなフケの症状は、不潔に見られてしまったり、黒色の服を選びにくかったりとストレスの原因にも。

そんなストレスを抱えている方は、フケ取り用のブラシを使ってみましょう!

今回は、フケ取り用ブラシの選び方と、お手入れの方法をご紹介します。

フケ取りに使用すべきブラシは?

まずは、フケ取りに使用するのに適したブラシをご紹介します。

ブラシには、さまざまな形状や素材が存在しています。

フケ取りにおいて適しているのは、以下の3種類です。

  • ①ナイロン製ブラシ
  • ②獣毛ブラシ
  • ③木製ブラシ

それぞれに、メリット・デメリットが存在します。

そのメリットとデメリットについて、詳しく解説します。

ナイロン製のブラシ

ナイロン製

ナイロン製のブラシは、ごくごく一般的に売っている形状のものです。

値段が安く、種類も豊富ですので、自分好みの色やサイズを選ぶことができます。

フケで汚れてしまっても、簡単に買い替えられる点は大きなメリットです。

ただし、ナイロン製のものは静電気が起こりやすく、肌への刺激が強いという欠点があります。

フケをケアできても、髪の毛や頭皮への刺激が強いと薄毛やダメージヘアの原因となってしまいます。

獣毛ブラシ

獣毛タイプ

獣毛ブラシは、名前のとおり獣の毛を使っています。

主に使われるのは、イノシシやブタの毛です。

このような動物の毛は、肌に適度な刺激を与え、かつ皮脂で髪の毛をコーティングする効果が期待できます。

ナイロンブラシと比べて静電気が起こりにくいという利点がありますが、一方で高価というデメリットが。

また、お手入れに手間がかかり、長持ちさせるためには専用のクリーニングブラシが必要となります。

フケ取り用にするには高くつくため、ナイロンブラシを好む方もいるでしょう。

木製ブラシ

木製タイプ

最後にオススメするのが、木製ブラシです。

こちらは、柄の部分やブラシ部分に木をつかっており、肌馴染みが良く静電気が起きにくい構造です。

木の種類はさまざまですが、主にオリーブや竹、桜、ツゲなどが使われます。

髪の毛をとかすのはもちろん、頭皮のマッサージをするにも丁度良い硬さがあります。

また、木には天然の油分が含まれているため、髪の毛のツヤを出す効果も期待できます。

ただし、素材が木なため頻繁な水洗いをすると割れてしまう可能性があります。

フケ取り用ブラシのイチオシ商品を紹介

以上のように、ブラシにはさまざまな種類が存在しています。

では、フケ取り用として使いたい場合にはどれを選べば良いのでしょうか?

たくさんあり過ぎると、どうしたら良いのか悩んでしまいますよね。

そんな方に向けて、フケ取り用ブラシのイチオシ商品を調べたので、以下にご紹介します。

ぜひ、フケ取り用ブラシを選ぶ際の参考にしてくださいね。

necoco 汚れとりブラシ

フケ取り用ブラシとして最初にご紹介するのが、necoco 汚れとりブラシ。

これは、猫の毛をとかすための商品ですが、なんと人間の髪にも使用することができます!

人間の髪よりも細く柔らかい猫の毛を、しっかりとブラッシングできるように設計されています。

毛と地肌の間についたフケもしっかり掻きだし、汚れを落としてくれますよ。

本体は樹脂でできており、ブラシ部分はナイロン製です。

-20度から80度までの熱に耐えられるので、水やお湯でしっかりと洗いたい方にもおすすめです。

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ベス 獣毛100%ブラッシングブラシ

続いてご紹介するのが、ベスの獣毛100%ブラッシングブラシです。

こちらに使われているのは、イノシシの毛とブタの毛のミックスです。

イノシシの毛はコシがあり、ブタの毛には高いツヤだし効果が期待できます。

獣毛タイプでありながら折り畳み式なので、外出時でもブラッシングに気を使いたい方にもピッタリ。

耐熱温度は90度のため、ドライヤーにあててしまうと変形の原因となるので注意しましょう。

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ウッド・クッションブラシ

最後にご紹介する、おすすめフケ取り用商品はKENTのウッド・クッションブラシです。

本体に使われているのは、桜の天然木です。

ブラシ部分の木製ピンは肌馴染みが良く、髪の自然なツヤだし効果が期待できます。

また、もつれた髪の毛も少ない刺激で手早くとかすことができます。

フケ取りだけでなく、抜け毛や切れ毛に悩む方にもおすすめですよ。

耐熱温度は80度で、こちらもドライヤーの熱に長時間あてると劣化の原因となるため注意しましょう。

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フケ取り用ブラシの手入れはどうすれば良い?

以上が、フケ取り用ブラシの中でもおすすめの材質と商品です。

では、このようなフケ取り商品を購入した後には、どのようにお手入れをすれば良いのでしょうか?

材質に適したお手入れをすると、長く大切に使用することができます。

とくに、獣毛タイプや木製タイプは高価な商品が多く発売されています。

一度購入したら、長く使い続けられるように正しいお手入れ方法を知っておきましょう。

ナイロン製ブラシの手入れ方法

フケ取り商品の手入れ方法①

ナイロン製の場合、多くは柄の部分がプラスチック製となっています。

そのため、お手入れはそれほど神経質になる必要はありません。

お湯やお水につけても、割れたり縮んだりと言った心配もありません。

フケ取りの汚れが溜まってきたなと思ったら、さっとお湯やシャンプーですすぎ洗いをしましょう。

汚れがひどい場合には、つけおきしておいてもOKです。

ただし、洗った後生乾きのまま放置すると雑菌が繁殖する原因となってしまうので、しっかりと乾かしましょう。

獣毛ブラシの手入れ方法

フケ取り商品の手入れ方法②

ナイロン製のものに比べて、獣毛タイプのお手入れは丁寧に行う必要があります。

ナイロン製と同じ勢いで、水やお湯を使って洗ってしまうと破損してしまう原因となります。

獣毛タイプのお手入れの原則は、水につけないことです。

ではどのようにお手入れをするのかと言うと、以下の方法が挙げられます。

  • ①ブラシクリーナーを使用する
  • ②綿棒や爪楊枝で汚れを取る

では、それぞれのお手入れ方法について詳しくご紹介します。

ブラシクリーナーを使用する

獣毛の場合には、専用のブラシクリーナーを使用するとキレイにすることができます。

ブラシを横向きにして、ブラシクリーナーを根元に当てます。

根元に溜まったほこりや髪の毛をひっかけて、毛先へとクリーナーを滑らせます。

これを繰り返して、獣毛についた汚れをすべて掻きだしましょう。

あまりにも髪の毛が絡んでいる場合には、無理やり引っ張らないで少しずつ解いていきましょう。

ヘアブラシクリーナーは500円程度で売られているので、1本購入しておくとお手入れがはかどりますよ。

綿棒や爪楊枝で汚れを取る

ブラシクリーナーをお持ちでない場合には、綿棒や爪楊枝を使って汚れを取りましょう。

まずは、指で取れる範囲の汚れやほこりを取っておきます。

それでも取りきれなかった分は、爪楊枝で根元から少しずつ取っていきましょう。

このとき、爪楊枝を根元のゴム部分に刺さないように注意してくださいね。

爪楊枝で汚れがとれたら、最後は綿棒で残った汚れや皮脂などを落としていきます。

どの工程においても、強い力ではなく丁寧に行いましょう。

木製ブラシの手入れ方法

フケ取り商品の手入れ方法③

最後に、木製ブラシのお手入れ方法です。

木製タイプのお手入れは、獣毛タイプとほぼ一緒です。

歯の部分は指や爪楊枝、綿棒を使って汚れを取り除きましょう。

指で取り除きにくい場合は、歯ブラシを使うと落としやすくなりますよ。

また、木製の場合は、柄の部分をガーゼでふき取るとよりキレイになります。

柄の部分は手垢が残りやすいので、この機会にしっかり拭いておきましょう。

まとめ

自分に合ったフケ取り商品を選ぼう!

今回は、フケ取りに使えるブラシをご紹介しました。

フケ取りに使う際には、形状や材質など自分に合うものを選びましょう

フケ取り後のお手入れが面倒な方は、ナイロンのものがおすすめです。

フケ取りをしつつも髪の毛のダメージを軽減したい方は、獣毛タイプがおすすめです。

そして、フケ取りと同時に頭皮のマッサージ効果を得たい方は、木製タイプがピッタリでしょう。

それぞれのメリット・デメリットを考慮して、自分に合ったブラシでフケ取りをしてくださいね。

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