40代50代から使いたいシャンプー!ドラッグストアで買える商品も!

40代50代からのシャンプー選びって難しいですよね…

40代50代からのシャンプー選び

肌と同じように、加齢とともに、頭皮の環境も変化していきます。

若い頃から同じシャンプーを使っているけど、最近シャンプーが合わなくなってきた気がする、という方もいらっしゃるでしょう。

髪の毛や頭皮環境に変化を感じる方は、シャンプーを変えてみるタイミングかもしれません。

今の頭皮の状態を知ることで、どのようなシャンプーを選んだ方がいいのかがわかります。

髪の悩みに合わせて、おすすめのシャンプーなどもご紹介します。

ドラッグストアで買える商品もご紹介しますよ。

40代50代からの髪の悩みとは?

40代50代からの髪の悩みとはどのようなものがあるのでしょうか。

髪の悩みとして多いものについて、詳しくみていきましょう。

「最近、感じていた悩みは、加齢の影響だったのか!」という発見もあるかもしれませんね。

頭皮の乾燥

頭皮の乾燥

頭皮も保湿成分が分泌されますが、加齢とともに、その保湿成分の分泌は少なくなっていきます。

頭皮はべたつきやすい部位でもありますが、だからといって乾燥しないわけではないのです。

特に、男性用のシャンプーには、べたつきを抑えるために皮脂をしっかり落とすタイプのシャンプーも少なくありません。

そのため、40代50代でもそういったタイプのシャンプーを使い続けていると、必要以上に皮脂を落としてしまうこともあります。

白髪

白髪

40代50代になると、白髪が増えたと感じる方も少なくないでしょう。

そもそも、白髪になる仕組みとはどのようなものなのでしょうか。

髪の毛が黒いのは、メラニン色素の働きだといわれています。

もともとの髪の毛は白く、その髪の毛にメラニン色素の働きで黒い色がついていたというわけです。

そのため、加齢やストレスなどの理由により、髪に色をつける働きが弱まることで、白髪が増えていくのです。

一度白髪になると、その毛穴から生えてくる髪の毛は基本的には次も白髪が生えてきます。

ボリューム低下や薄毛に抜け毛

ボリューム低下や薄毛に抜け毛

髪の毛は、成長期、退行期、休止期というヘアサイクルを繰り返しています。

若い頃は、成長期が長く、ボリュームのある髪の毛が次々と生えてきます。

肌がターンオーバーを繰り返すように、髪の毛もヘアサイクルを繰り返すことで生まれ変わっています。

しかし、年齢を重ねるとターンオーバーも鈍くなるように、ヘアサイクルの成長期が短くなり、休止期が長くなります

そのことが、40代50代の髪の毛のボリュームの低下薄毛抜け毛につながるのです。

髪のうねり

髪のうねり

若い頃は、まっすぐな髪の毛だったのに、40代50代になって、髪の毛がうねっているように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは、老化のせいかもしれません。

肌が衰えてくると、たるみが出てきますが、頭皮も同じです。

頭皮がたるむと、髪の毛が生えてくる毛穴の形がゆがむことで、髪のうねりにつながります。

また、皮脂や汚れが詰まることで毛穴の形がゆがむこともありますので、それも髪のうねりにつながります。

40代50代の方向けのシャンプー7選

40代50代の方には、エイジングケアができるシャンプーがおすすめです。

40代50代になると、加齢による変化はあって当然です。

その当然の変化をまったくないものにはできません。

しかし、その変化を起こす原因に働きかけるシャンプーを使用することで、エイジングケアをすることがおすすめです。

ドラッグストアなどで見かけたことがあるシャンプーではないかもしれませんが、ご一読ください。

アクティシャンプーR

まずご紹介したいシャンプーは、ヘアクリニックとして有名なリーブ21が開発したアクティシャンプーRです。

リーブ21の発毛施術でも実際に使用されているシャンプーなんですよ。

このアクティシャンプーRは、開発まで40年、公式HPによれば約97%の方が発毛効果を実感されているそうです。

診断実績も31万人と高い数値なので、安心感がありますね。

独自配合した20種類の天然成分が、傷みがちな髪を保護し、潤いのある頭皮に仕上げてくれる効果に期待ができます。

また石油合成系界面活性剤、パラペンなどの合成添加物は不使用。

なので、女性や敏感肌の方でも安心して使用できるところが嬉しいですよね。

haru シャンプー黒髪 スカルプ・プロ

haru シャンプー黒髪スカルププロは、100%天然由来成分のエイジングケアシャンプーです。

しかし、洗浄力が弱いわけではありません。

スタイリング剤などの汚れが蓄積した毛穴の汚れも、天然ヤシ由来の洗浄成分でクレンジングします。

また、髪の毛が黒くなる仕組みであるメラニンに着目し、ヘマチン、海塩、褐藻成分が配合されています。

それにより、美しい黒髪が生えてくることが期待できます。

オレンジやオリーブなどの天然の精油がダメージを補修しながら髪の毛をコーティングするため、リンスやコンディショナーは必要ありません。

また、洗髪後にシャンプーのモコモコ泡をすぐに流さずに3分ほど置くことで、髪の毛のパックをすることができます。

公式サイト

ハーブガーデンシャンプー

ハーブガーデンシャンプーは、水にこだわって作られています。

シャンプーの約30%を占めるのが精製水です。

その精製水に、頭皮や髪の毛に良いオーガニックハーブを煮出したハーブウォーターを使用することに成功しています。

ハーブには、熊本県阿蘇のオーガニックハーブを厳選して使用しています。

また、美髪を目指し、頭皮ケアを考え、オーガニック成分や植物エキスを配合しています。

科学的な方法に頼らず、植物が持つ本来の力を活かした美容法をボタニカルケアと呼びます。

ヘアケアにもその方法は積極的に取り入れられており、ボタニカルシャンプーでヘアケアをする方も増えています。

26種類の植物エキスを配合したコンディショナーを使用することで、さらに頭皮に栄養を与えることができます。

公式サイト

ZACC スカルプシャンプー

ZACCスカルプシャンプーは、アミノ酸と石けんの良い部分をかけ合わせた新しいアミノ酸系石けんスカルプシャンプーです。

アミノ酸には、髪の毛をつくる材料となるたんぱく質が豊富で、乾燥や毛穴のつまりを抑える効果が期待できます。

石けんは、不純物を取り除いた高純度石けんで、髪の毛に必要なものは残し、必要ないものだけを洗い流す効果が期待できます。

そのため、髪がきしむことを防ぎます。

従来のシャンプーによく使用されるシリコンは、石油系の油分で、髪や肌に強い膜を張ってしまうと考えられており、そのシリコンを使用しないノンシリコンシャンプーです。

栄養が豊富な頭皮環境を整え、元気な髪の毛が生えてくることを目指して作られているシャンプーです。

公式サイトはこちら

マイナチュレ 無添加シャンプー

マイナチュレ無添加シャンプーは、4つの特長があります。

洗浄成分だけでなく、頭皮環境や育毛をサポートするアミノ酸系成分やオーガニック成分がたっぷり配合されています。

次に、頭皮にやさしい無添加で、アミノ酸系シャンプーです。

アミノ酸系シャンプーは、皮脂などの必要ない汚れは洗い流しつつ、必要な成分は残し、頭皮にやさしいシャンプーです。

また、使用感にもこだわってつくってあります。

ノンシリコンやアミノ酸系シャンプーは、泡立ちが悪く、髪がきしむという印象を持つ人も少なくありません。

しかし、マイナチュレは、香り、泡立ち、洗い上がり、仕上がりにもこだわり、頭皮へのやさしさと使用感の両立を目指しています。

最後の特長は、密閉ボトルです。

いつまでも、こだわりの成分が劣化しないようにというこだわりです。

公式サイト

mogans ノンシリコンアミノ酸シャンプー

モーガンズノンシリコンアミノ酸シャンプーには、3つの働きがあります。

まず1つ目は、毛穴をふさがず、髪の芯に美髪成分を送り込むこと。

シリコンなどのコーティング剤は、頭皮の毛穴に入り込むことで毛穴をふさいでしまいます。

そのようなコーティング剤を使用しないことで、頭皮環境を整え、髪の毛に美髪成分を送ることを目指しています。

2つ目は、頭皮と髪の毛のために選び抜かれた19種類のアミノ酸成分を配合されていることで、サラサラの髪を目指します。

頭皮に必要なうるおいは残しながら、皮脂汚れを落とします。

3つ目は、植物由来のアミノ酸成分で髪の毛のダメージを補修すること。

髪と同じ弱酸性のアミノ酸を多く配合することで、髪のダメージを内側から補修します。

守り髪美髪ベースメイクシャンプー

ダメージヘアの集中補修

守り髪美髪ベースメイクシャンプーには、2つの特徴があります。

それは、傷んでしまった髪のダメージの集中補修髪の元気をキープする予防ケアです。

まず、ダメージヘアの集中補修のために、4つの成分が配合されています。

ナノリペアーCMCは、パーマやカラーリングで失われる成分をカプセルに閉じ込め、ダメージ部分を感知し、内側から補修し、髪の毛にツヤを取り戻します。

ナノリペアーELは、ドライヤーやヘアアイロンの熱に反応し、毛髪成分と結合することで、髪の毛のキューティクルを整え、うるおいを与えてハリとコシを与えます。

アミノ酸系保湿成分は、水分を髪の内側に引き込んでうるおいを与え、保湿します。

傷んだ毛髪のコンディションが整い、切れ毛やパサつきが予防できます。

アルガンオイルは、髪と地肌に必要な成分を与えます。

ほかにも、ヒアロベール、シアバター、加水分解シルク成分配合で、髪のキューティクルを守り、健康な髪のダメージを予防します。

40代50代の方向け!ドラッグストアで買えるシャンプー!

シャンプーをインターネットなどで注文したりするのは面倒、という40代50代の方も少なくないのではないでしょうか。

ドラッグストアに寄ったついでに、ドラッグストアで買えるシャンプーの方がいいという方もいらっしゃるでしょう。

インターネットで買い物をすることには抵抗があるから、ドラッグストアで買えるシャンプーの方が安心するという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめの、ドラッグストアで買える40代50代の方におすすめのシャンプーをご紹介します。

hair recipe honey&apricot moisture shampoo

ヘアレシピ

「髪にごちそう」というキャッチフレーズのシャンプーです。

料理には、ブレンディングという方法があります。

この方法で調理すると、カラダへの栄養の吸収率が高まるというものです。

このチカラを、髪の毛にも与えたい、という考えで開発されたのが、このヘアレシピというシャンプーです。

ヘアレシピには、5つのこだわりがあります。

まず1つ目は、ニュートリブレンドテクノロジーです。

ナチュラルフードから発想を得た素材を、高い精度のテクノロジーでブレンドして完成したシャンプーです。

次に、素材にもこだわっています。

世界各地で美しさの元となってきたパワーフードを厳選して使用しています。

調香師の手でブレンドされている香りもこだわりの1つです。

火を通してから一度冷ますという、料理で使われるソレー効果を応用することで、素材の力が凝縮されています。

また、泡立ちのよさにもこだわり、髪と地肌をやさしく洗うことができます。

熊野油脂 馬油シャンプー

馬油シャンプー

馬油は、馬の脂肪を煮て不純物を取り除いたオイルです。

昔から、肌のトラブルに治療薬として用いられてきました。

そのため、最近では化粧品などにも使われています。

馬油シャンプーは、髪の乾燥や皮脂の過剰分泌などを防ぐといわれており、抜け毛や薄毛の予防効果が期待できます

また、血行促進作用により頭皮の状態も改善できます。

馬油は保湿力が高いため、頭皮の乾燥が原因となるふけやかゆみの予防にもつながります。

また、頭皮の潤いを保つことができれば、髪の毛のツヤが出てきます。

しかし、上質な馬油を使用したシャンプーは高額となるものが多いのです。

その中で、値段も手ごろで、ドラッグストアでも購入できる馬油シャンプーが熊野湯油馬油シャンプーです。

コーセー グレイスワン ふっくら ノンシリコンシャンプー

コーセー グレイスワン ふっくら ノンシリコンシャンプー

コーセーグレイスワンふっくらシャンプーは、ノンシリコンシャンプーです。

コンディショナーは不要です。

贅沢美容成分が配合されており、40代50代の髪と地肌のエイジングケアができるシャンプーを目指して作ってあります。

贅沢美容成分は、髪の毛のハリ・コシ・つやを強化、地肌マッサージ効果などが期待できる成分です。

弱酸性で、無着色、ラウレス硫酸などの成分は含まれておらず、髪と地肌にやさしいシャンプーです。

毛髪補修成分コラーゲン誘導体が含まれていることから、髪がきしまず、ダメージの補修も期待できます。

香りも、華やかなフローラルローズの香りです。

コンディショナーを使用せず、洗髪後にドライヤーをかけることで、髪型がぺったんこにならず、ふっくらと仕上げることができます。

プリオール カラーケアシャンプー

プリオール カラーケアシャンプー

プリオールカラーケアシャンプーは、資生堂が作っているノンシリコンシャンプーです。

プリオールシリーズは、シニア向けのブランドで、スキンケア商品もそろっています。

そのため、40代50代の方におすすめのシャンプーといえるでしょう。

このカラーケアシャンプーは、ヘアカラーの流出を防ぐだけでなく、髪本来の色を出すメラニンの流出も防ぎます。

美しい髪色を保ち、色あせを防ぐことが期待できます。

インターネットの口コミを見ると、賛否両論という印象です。

大手の化粧品会社が作るシャンプーで、ドラッグストアでも購入できます。

そのため、使用する方の数の分母が大きくなるため、評価が分かれることは当然かもしれません。

カラーリングをされていて、髪の毛の質との相性が合えば、使い心地の良いシャンプーとなるでしょう。

40代50代からのシャンプー選びのポイントは?

現在のドラッグストアには、たくさんのシャンプーが並んでいます。

40代50代からのシャンプーは、どのように選べばよいのでしょうか。

ここでは、いくつかの視点から、40代50代からのシャンプー選びのポイントをご紹介します。

洗浄剤で選ぶ

洗浄剤で選ぶ

まずは、シャンプーの洗浄剤で選ぶ方法があります。

シャンプーの洗浄成分は、大きく分けて3つに分類されます。

その3つとは、高級アルコール系アミノ酸系石けん系です。

以下に、それぞれの洗浄成分が持つ魅力や違いをまとめます。

高級アルコール系

高級アルコールの「高級」というのは、価格が高いとか上質であるという意味ではありません。

アルコールは、分子構造上、炭素とヒドロキシ基でできています。

その中で、炭素が5つ以下のものを低級アルコール、6つ以上のものを高級アルコールと呼びます。

炭素が多いほど、油性が強くなります。

高級アルコール系シャンプーは洗浄力の高さが魅力です。

価格を抑えることができるので、ドラッグストアに並ぶ商品の中では最も多い種類かもしれません。

しかし、その洗浄力の高さゆえに、場合によっては、必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあり、それが頭皮の乾燥などにつながります。

アミノ酸系

アミノ酸系の洗浄剤とは

アミノ酸系シャンプーは、アミノ酸系洗浄成分が含まれたシャンプーです。

アミノ酸系シャンプーは、高級アルコール系シャンプーほど洗浄力が高くないところが魅力です。

必要な成分を必要以上に洗い流してしまうことがありません。

刺激が少なく、頭皮にもやさしいです。

ただし、アミノ酸系シャンプーにもさまざまな種類があるので注意が必要です。

アミノ酸シャンプーと表示があっても、アミノ酸系洗浄成分が少なく、石油系洗浄成分が多く含まれるものもあります。

その場合、アミノ酸系シャンプーとしてのメリットは発揮できなくなってしまいます。

石けん系

石けん系の洗浄剤とは

石けん系シャンプーの成分は、ドラッグストアなどで販売されている石けんとほとんど変わりません。

植物性の油が原料となっているものが多く、洗浄力が高く刺激が少なく頭皮にやさしいのが魅力です。

ただし、アルカリ性であるものが多いので、弱酸性である私たちの頭皮や髪に使うと、ごわつきを感じてしまうこともあるようです。

そのため、石けん系シャンプーを使用する際には、弱酸性のリンスをすることがすすめられていることが多いです。

また、石けん系シャンプーを使い続けていると、髪のきしみを感じることは少なくなり、髪の毛の自然なツヤが出てくるでしょう。

悩みで選ぶ

悩みで選ぶ

次に、ご自身の加齢による悩みにあわせてシャンプーを選ぶ方法です。

40代50代の髪の毛の悩みといっても、その悩みは人それぞれです。

薄毛、抜け毛、ハリやコシの不足、ボリューム不足、白髪など、その悩みはさまざまです。

現在は、その悩みに特化したシャンプーも、ドラッグストアなどでも多く市販されています。

さまざまな加齢の悩みの解決を目指したシャンプーがありますので、自分がどの点を重視したいかを考えて選ぶことができます。

シャンプーの特長を知り、悩みの原因を知ることで、40代50代の方の悩みを解決してくれるシャンプーと出会える可能性が高まります。

保湿成分で選ぶ

保湿成分で選ぶ

シャンプーに使われている保湿成分として、代表的なものは、植物性オイルヒアルロン酸コラーゲンなどがあげられます。

植物性オイルには、アルガンオイルやシアバターなどがあります。

アルガンオイルは、ビタミンEやオレイン酸を豊富に含んでおり、肌なじみが良く、髪のぱさつきを抑える効果が期待できます。

シアバターは、UVカット効果も期待できます。

ヒアルロン酸やコラーゲンは、化粧品にも使われていることもあるので、なじみのある方も多いでしょう。

ドラッグストアで見かける化粧品に表示があるのを見かけたことがある方も多いでしょう。

髪の保水力を高めたり、頭皮や髪を保護したりすることで、髪のハリやコシを保つ効果が期待できます。

補修効果で選ぶ

補修効果で選ぶ

髪の毛が傷んでしまうと、完全に補修することはできません。

しかし、補修成分が含まれたシャンプーを使用することで、ダメージの進行を防ぐこともできます。

そのため、ダメージヘアを何とかしたいという40代50代の方のために、シャンプーの補修成分についてご紹介します。

ラウリルベタイン、ラウロイル加水分解シルクNa、ココイルグルタミン酸TEA、ココアンホ酢酸Na、ミチスチルベタインなどがあります。

このような成分が含まれていると、補修効果が期待できるシャンプーといえます。

洗い上がりで選ぶ

洗い上がりで選ぶ

洗い上がりも、シャンプーを選ぶポイントになります。

たとえば、保湿性の高いシャンプーを使うと、髪がしっとりとします。

しかし、髪が細く、ボリュームが欲しいと思っている方には髪がぺったんこになってしまったように感じられるでしょう。

シャンプーは、ほぼ毎日使い続けるものなので、自分の好みに合った洗い上がりでなければ使い続けることはできません。

実際の洗い上がりは、使用することで確かめるしかありませんが、成分やシャンプーの商品紹介などを参考にすると、シャンプー選びのポイントになるでしょう。

40代50代から実践したい正しいシャンプー術

40代50代になると、頭皮や髪の新陳代謝のスピードが遅くなることは前述したとおりです。

そのため、放っておいても新陳代謝によって新しい頭皮や髪に生まれ変わる年齢ではありません。

正しいシャンプー術を身につけて、頭皮や髪を守りましょう。

入浴前のブラッシング

ブラッシング

まずは、入浴の前にブラッシングをしましょう。

からまった髪の毛をいきなり洗うと、無駄な力が加わることで髪の毛が傷んでしまうことがあります。

シャンプーの前にブラッシングをしておくことで、髪の毛のからみも取れますし、ある程度ホコリなどを落としておくこともできます。

髪の毛が長い場合は、いきなり頭頂部分からブラッシングするのではなく、毛先から少しずつブラッシングしていくのがおすすめです。

やさしく、時間をかけてブラッシングしてみてください。

入念な予洗い

入念な予洗い

予洗いとは、シャンプーをつける前に、お湯だけで頭皮や髪の毛を洗うことです。

お湯ですすぎながら、指の腹を使って頭皮を洗います。

力を入れて洗う必要はありません。

しっかり地肌までお湯が届くように、髪の毛をかきわけながらやさしく流してください。

入念に予洗いをすることで、汚れを浮かせる効果があります。

およそ1分から3分ほど予洗いをすることがおすすめです。

入念に予洗いをすることで、頭皮や髪の汚れは70%から80%は落ちるとも言われています。

シャンプーは正しい方法で

正しい方法でシャンプーをしましょう

いよいよシャンプーをつけて洗います。

まずはシャンプーを手に取り、手で泡立ててからシャンプーをします。

泡立てずに頭皮や髪にシャンプーをつけ、そこで摩擦を与えて泡立てることは、髪の毛への刺激となり、髪が傷む原因となります。

シャンプーの泡は、汚れを落とすためだけでなく、髪同士の摩擦を防ぐことにもつながります。

泡立てたシャンプーで、やさしく頭皮を洗います。

ここでも、決して爪を立てて洗わず、指の腹を使ってください。

そして、重要なことは、しっかりと洗い流すことです。

シャンプーが残ってしまっては、毛穴のつまりの原因となってしまいます。

泡で洗った時間の倍くらいの時間をかけて洗い流すのがおすすめです。

タオルドライはしっかり

しっかりとタオルドライ

タオルドライとは、タオルで髪の毛を拭くことです。

誰しもが行っているタオルドライですが、やり方には注意が必要です。

なぜなら、シャンプーをして濡れた髪の毛は、キューティクルが開いた状態であり、弱い状態だからです。

そのため、その状態の髪の毛をゴシゴシと長時間にわたってタオルドライすることは、髪の毛が傷む原因となります。

おすすめのタオルドライの方法は、まず、吸水性の高いタオルを使うことです。

次に、指の腹を使って、マッサージをするように頭皮を包み込みます。

そして、髪の毛が長い方は、毛先をタオルではさんで水分をとると良いでしょう。

ドライヤーは根元から

ドライヤーは根元から

ドライヤーをかけるときにも、気を付けたいポイントがあります。

濡れた髪の毛は、傷みやすい状態であることは前述したとおりです。

そのため、ドライヤーも近づけ過ぎず、一点に集中して熱風を当てるのではなく、風を散らすようにドライヤーを当てましょう。

そして、ドライヤーは髪の根元からかけます。

髪の根元が乾いたら、毛先に向かって乾かしていきます。

自然乾燥派だという方もいらっしゃるかと思いますが、自然乾燥はあまりおすすめしません。

少しのことで傷んでしまうような弱い状態の髪のまま、長時間過ごすことは、髪の傷みをひどくする原因となってしまうからです。

シャンプー以外でもヘアケアできる!

ここまで、40代50代の方におすすめのシャンプーやシャンプーの選び方をご紹介してきました。

しかし、ヘアケアはシャンプーだけではありません。

健康な髪の毛のために、40代50代からできることはどんなことなのでしょうか。

栄養バランスを守る

栄養バランス

栄養バランスを守ることは、体の健康を守るだけでなく、ヘアケアの観点からも大事なことです。

髪の毛は、人間の体にとって、命に関わるような役割はありません。

そのため、栄養バランスが崩れると、真っ先に栄養を送るのを止められてしまうところなのです。

頭皮や髪の毛にまわってくる栄養が不足しないように、しっかりと栄養バランスを守ることが大切です。

また、40代50代になると、代謝の低下や毛細血管の減少により、冷えを感じる方も増えてきます。

体が冷えると、頭皮など体の先まで栄養が行きわたらなくなりますので、冷えにも注意が必要です。

規則正しい生活習慣

規則正しい生活習慣

適度な運動と、質の高い睡眠を取ることで、健康な髪の毛にも効果があります。

運動不足になると、血流が悪くなるなどの体への影響があります。

血流によって、体の隅々まで栄養が運ばれます。

その血流が悪くなるということは、頭皮など、体の先端まで栄養が運ばれにくくなってしまうということです。

また、髪の毛が生まれ変わるヘアサイクルには、成長ホルモンの影響も無視できません。

成長ホルモンは、眠っている間に分泌されます。

特に、睡眠から3時間から4時間がゴールデンタイムと呼ばれる重要な時間です。

しっかりヘアケアして若々しい40代50代を!

ヘアケアで若々しい40代50代へ

40代50代になると、加齢による変化は当然起こってくるものです。

その変化を受け入れ、ヘアケアの方法を見直したり、より魅力的になるために工夫をしてみたりすることで、40代50代ならではの魅力を引き出すことができます。

特に髪の毛は、見た目の印象に大きな影響を与える部分の1つです。

ドラッグストアにもたくさんのシャンプーやヘアケア商品が並んでいます。

しっかりとヘアケアをすることで、魅力を最大限に引き出し、若々しい40代50代を過ごしてください。

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