長髪でハゲが目立つ2つの理由【ハゲて見えるって本当?!】

長髪だとハゲが目立つ!?徹底調査しました!

長髪だとハゲが目立つ?!

ハゲや薄毛を隠したくて長髪にしている場合や、薄毛なりにオシャレしようと長髪にしている場合ってありますよね?

しかし、実は長髪だとハゲが目立つのです!

よかれと思って長髪にしているのに、それがむしろ裏目に出るなんて驚きですよね。

それでは、長髪でハゲが本当に目立つのかどうか、解説していきましょう。

長髪がハゲを目立たせる理由

どうして目立つのだろう?

長髪にすれば、特に表面上は薄毛が目立ちにくくなると思いたいですよね。

しかし、実際には長髪にすることで薄毛が目立ってしまうのです!

薄毛部分を隠せていると思っていたのに、とショックを受けてしまいますね。

髪が長いとどうしてハゲが目立つのでしょうか?

それでは、長髪がハゲを目立たせる理由を以下に解説していきましょう。

髪にボリュームが出にくいから

長髪はボリュームが出にくい

短髪の場合、ワックスなどをつけてボリュームを出すことができますよね。

しかし長髪の場合はワックスなどを付けない場合が多いのではないでしょうか?

その場合、髪の毛にボリュームが出ないため全体的に薄毛に見られやすいのです。

長髪の場合それだけ重さがあるため、ストンと髪の毛が落ちてしまいます。

そのためボリュームが出せません。

また、長髪の場合生え際の薄毛やハゲも目立つケースが多いのです。

目線がハゲの部分に集まりやすくなるから

目線が集まる

風が吹いた時など、一瞬ハゲの部分が見えてしまう時ってありますよね。

実は短髪に比べて長髪の方がハゲが強調されて目立つのです

普段薄毛部分を完全に隠している場合、風で薄毛が見えてしまうと人は見てしまいます。

短髪にすることで風が吹いても髪はそこまでなびきませんよね。

しかし長髪にすることで、髪がなびき薄毛部分が目立ってしまうのです。

ハゲが目立たない髪型とは

どんな髪型だろう?

長髪にすることで薄毛がより目立ってしまうことが分かりましたね。

それでは、どのような髪型が薄毛が目立たないのでしょうか?

薄毛で悩んでいる人にとっては、できる限りハゲが目立たない髪型にしたいですよね。

ショートレイヤー

ショートレイヤー

近年人気の髪型の一つに「ショートレイヤー」がありますよね。

この髪型は学生からビジネスマンまで幅広い年代の人に好まれている髪型です。

ショートレイヤーはトップから毛先に向かって長めに残し、髪に段差をつくる切り方となっています。

この切り方をすることで、やぼったいイメージを無くすことができるのです。

また、髪全体に動きが出やすくなる特徴がありますよ。

この髪型は、特にM字ハゲにおすすめです。

ソフトモヒカン

ソフトモヒカン

ショートレイヤーに続き、ソフトモヒカンも人気の髪型ですよね。

これはプロサッカー選手のベッカムの影響を受けて流行ったとご存知でしょうか?

ソフトモヒカンはサイドのボリュームを抑えて、トップにボリュームを出す髪型です。

トップが長めになるため、薄毛が目立ちにくいのが特徴となっています。

頭頂部が薄毛の場合以外は、おすすめの髪型ですよ。

清潔感があり爽やかなイメージを与える髪型です。

おしゃれ坊主

おしゃれ坊主

ハゲを隠すくらいなら坊主がいい、と多くの女性は思っています。

坊主は清潔感がある上に、たくましく見せることもあるのです。

頭の形がいい方や、ヒゲが似合う方はなおさら坊主がおすすめですよ。

芸能人やスポーツ選手でもおしゃれ坊主の人はたくさんいます。

ベッカム選手や小野伸二選手、市川隼人さん、池内博之さんなどおしゃれ坊主が見事に似合っていますよね!

所ジョージさんのように金髪に染めるとオシャレ度がアップします。

仕事の都合でカラーができない場合は、ヒゲやメガネ、ネクタイ、靴、カバンなどでオシャレを楽しむことができますよ。

【ちなみに】長髪だとハゲやすいって本当なの!?

長髪は薄毛を引き起こす?

長髪自体は、ハゲの直接的な要因にはなりません。

しかし、長髪がきっかけとなり薄毛になる可能性があるのです。

それでは、どのようなことが原因で薄毛になるのでしょうか。

以下に解説していきましょう。

牽引性脱毛症

牽引性脱毛症

これは長髪の女性がなりやすい症状です。

強く髪の毛を引っ張って髪をまとめていると、生え際分け目の髪が薄くなります。

これは大人の女性に限らず、子供でも起こり得るのです。

髪の毛は強い力で引っ張られることで、毛包が委縮してしまいます。

さらに毛を作る細胞の働きが止まってしまい、新しい髪の毛が生えてこなくなるのです。

ボニーテールやお団子ヘアなど髪の毛を強く引っ張る髪型には気を付けましょう。

また、それ以外の髪型でも髪の毛をまとめる際は緩めに結ぶといいですよ。

可能な限りは髪を結ぶ時間を短くするなどの工夫をしてくださいね。

髪を引っ張る機会や時間を減らすことで、薄毛の進行を止めることができますよ。

頭皮環境の悪化

頭皮環境の悪化

長髪の方は短髪に比べて、髪が頭皮に密着していて頭皮が蒸れやすいのです。

そのため、通気性が悪くなり、皮脂が毛穴に詰まりやすくなります。

その結果、頭皮環境が悪化してしまうのです。

それと同様に、長髪は短髪に比べてシャンプーがやりにくいですよね。

しっかり泡立てていても、頭皮までキレイに洗えていないことがあるのです。

汚れや皮脂が落とせないままになると、頭皮環境が悪化しやすくなります。

このように、頭皮環境が悪化することで頭皮にしっかり栄養を届けることができなくなるのです。

栄養不足となった頭皮は新しい髪の毛を育てることができず、ハゲが進行する可能性があります。

長髪によるハゲ(頭皮環境の悪化)を防ぐ方法

どうすれば防ぐことができるの?

頭皮環境の悪化が薄毛を進行させることが分かりましたね!

頭皮環境を改善するには、正しくシャンプーすることが大事なのです。

汗や皮脂で汚れた頭皮をしっかりシャンプーで洗うことで、薄毛の改善につながります。

それでは、以下に正しいシャンプーのやり方を解説していきましょう。

髪の根本までしっかり予洗い

予洗い

シャンプーをつける前にお湯で髪の毛を濡らしていますか?

38~40度のお湯で1~2分程度、しっかり髪の根元まで濡らす必要があるのです。

この「予洗い」をすることで頭皮や髪の毛についた汚れやホコリが8割落ちると言われています。

また、予洗いをすることで毛穴が開くためシャンプーが馴染みやすくなるのです。

皮脂や汚れをしっかり落とすことができるため、この1~2分が非常に重要な時間・行程になりますよ。

しっかり泡立てて予洗いする

しっかり泡立てましょう

手に取ったシャンプーは手のひらでまずは泡立てましょう。

シャンプーを直接頭皮につけてしまうと、シャンプーが頭皮の毛穴に詰まってしまいます。

すすいでも落としきれないケースもあり、頭皮環境が悪化してしまうのです。

泡立てたシャンプーを頭皮につけ、指の腹を使って優しくマッサージするように洗いましょう。

優しく洗うことで、頭皮の毛穴までしっかり洗うことができますよ。

この際、爪を立ててしまうと頭皮が傷つくので気をつけてくださいね。

頭皮に傷がつくと炎症が起きるなど、頭皮トラブルが発生してしまう可能性があります。

また、力強くゴシゴシ洗うと、頭皮に負担をかけてしまうので注意しましょう。

少し長めに予洗いする

しっかり流しましょう

シャンプーが終わったら2~3分かけてしっかりすすぎます。

すすぎ残しは毛穴の詰まりの原因となり、頭皮環境を悪化させてしまうのです。

どれだけ頭皮の皮脂や汚れが取れても、ここでしっかり洗い流さないと雑菌が繁殖してしまいます。

その結果、フケやかゆみが発生し、頭皮トラブルを招いてしまうのです。

すすぐ際は、頭皮を優しく揉むように洗い流してくださいね。

シャンプーの泡をしっかり流すことで頭皮もキレイになりますよ。

ドライヤーでしっかり乾かす

しっかり乾かしましょう

キレイに洗い流せたと言っても、まだ満足してはいけませんよ。

塗れたまま放置していると雑菌が繁殖し、ニオイが発生してしまいます。

また、フケやかゆみの原因にもなるので、一刻も早く乾かす必要があるのです。

暑い夏場はドライヤーを避けたいところですが、自然乾燥は頭皮環境を悪化させます。

季節や気温に関係なく、塗れた髪の毛はすぐにドライヤーで乾かしてくださいね。

ドライヤーを使う際は頭から20cm程度離すようにしましょう。

髪の毛だけでなく、頭皮もしっかり乾かすようにしてください。

髪の毛は根元から毛先に向かって乾かすのがポイントですよ。

ただし、乾かし過ぎると乾燥の原因となりますので注意してくださいね!

長髪とハゲについてまとめ

まとめ

いかがでしたか?

長髪でハゲが目立つ理由について理解して頂けましたでしょうか?

長髪自体は、薄毛を引き起こす直接的な原因にはなりません。

しかし、日常の頭皮ケアやヘアアレンジによって薄毛が引き起こされるのです。

元気に残っている髪の毛でオシャレはできますし、ヒゲや服などのファッションでかっこよくすることはできます。

清潔感があり、似合っていることが一番ですよ!

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