髪の毛が日焼けすると茶色になる!?対処法などを解説!

髪の毛の日焼けについて解説します!

夏が近づくと日差しが強くなってきます。
普段よりさらに日焼けの対策を意識することになると思います。

お肌の対策は完璧でも、髪への対策はいかがですか?
髪なんて別に日焼けすることはないだろうと思っていませんか?

実は髪の毛も日焼けをすることがあるんです!

色が茶色く変わってしまうだけではありません。

パサつきキューティクルの剥がれなど様々な問題がおこるので対策は重要なんです。

この記事ではそんな髪の毛を茶色にしないための日焼け対策についてご紹介していこうと思います。

そもそも髪の毛は日焼けするの?

そもそも髪が日焼けすることってあるの?
そんな疑問を持たれる方は多いのではないでしょうか。

肌は目に見えて色が黒くなり、まさに日焼けしました!という見た目になります。

しかし髪は一見特に変化がないようにみえるので気づいていない人が多いのですが、実は日焼けをしてしまうことがあるんです!

髪のダメージのほとんどは紫外線が原因です。
髪が受ける紫外線量は顔が受ける量の実に3倍以上と言われています。

つまり顔より多くの紫外線を受けているのに日焼けしないわけがないのです。

髪は日焼けによって多くのダメージを受けるということを知るのが、対策の第一歩ですね。

日焼けすると髪の毛は茶色になるって本当!?

髪の毛が日焼けすると茶色くなるなんて…

日焼けして髪が茶色くなったなんて話を耳にすることがあると思います。

学生が夏休み明けに茶髪にした言い訳だと都市伝説みたいに捉えていませんか?

実は髪の毛が日焼けで茶色になるのは本当にあることなんです!
これは髪がダメージを受けているSOSサイン!

原因や何が起きているかをよく知ってその対策を立てるようにしないといけませんね。

茶色になるメカニズム

そもそもなぜ髪の毛が日に焼けたらどうして茶色くなってしまうのでしょう?
実は肌が黒くなるのとは逆の原因があるのです。

メラニンという色素大きく関係してくるのですが、肌には普段メラニンが少ないため色が白く見えます。

しかし日に焼けてダメージを受けうることで防衛のためにメラニンが生成されて肌が黒くなります。

逆に髪にはメラニンに含まれていて、色が黒くなっているのですが、日焼けをすることにより新しくメラニンを作ることが出来ないくなってしまいます。
紫外線でメラニンが破壊され色が薄くなってしましまっているんですね。

メラニンが多くなると黒くなり、少なくなると茶色く、さらに減ると白くなります。
色が薄くなった髪の毛は黒から茶色へと変化してしまうわけです。

普段髪の毛のメラニンが多少減ったぐらいでは色が変わったようには見えません。

目に見えて髪の毛が茶色くなっているということは、かなりの紫外線を受けているということになります。

それ以外の髪の毛のダメージ

もちろん髪のダメージは色が茶色くなるだけではありません。
海に行ったあと髪がパサパサになったことってありませんか?

それは海の塩分のだけが原因ではないのです。

髪の毛が日焼けするとキューティクルが失われます。
これは紫外線が髪の表面をおおっているキューティクルを破壊するからです。

これによって髪のタンパク質や保湿する成分が失われて、髪がパサつくようになります。
さらにひどいとツヤが失われることもあるので注意しましょう。

特に海やプールと紫外線の合わせ技は強烈です。

濡れた髪に紫外線が当たるとシステイン酸という成分が出来ることがわかっています。

システイン酸とは髪の毛のアミノ酸が酸化して出来るもので、これは髪が強いダメージを受けているために出来ます。

こうなると切れ毛や枝毛の原因にもなり、さらに髪がダメージを受けた状態になってしまいます。

髪の毛が日焼けしないための対処法

まずは髪の毛の日焼け対策

髪が日焼けすると茶色になったり様々なダメージがあることがわかりました。
ではどうやって対策したら髪を守ることが出来るのでしょうか。

様々な対策が考えられると思いますが、その効率的な方法や効果をみていきましょう。

日傘や帽子を使う

まず思いつくのはそもそも髪の毛に日光を当てないように対策する方法ですね。
日傘や帽子を対策として思いついた方は多いと思います。

ただし帽子や日傘と一口に言っても様々な色やデザインがあります。
何を選べば効果が高い対策が立てれるのかわかりますか?

まずは色が黒い物を選ぶようにしましょう。
色は濃いほど紫外線が通る量を減らすことが出来ます。

ただどうしても色が黒いと日光が当たって熱くなったり、黒じゃイヤ!という方もおられると思います。

そんなときはUVカット加工をされた物を探してみましょう。
白や色がついたものでもUVカット加工がされていれば紫外線を減らしてくれます。

日焼け対策には黒色かUVカット加工されている物を使うと効果的なのでオススメです!

UVカットスプレーを使う

夏はいろいろなところへ遊びに行く季節でもあります。
日傘や帽子を使いにくい場所へ行くことも多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのがUVカットスプレーです。
髪に直接スプレーすることで手軽に日焼け対策をすることが出来ます。

さらにジャスミンやオレンジフラワーなどの香りがついた物がるのも魅力ですね。

手軽で使いやすいUVカットスプレーですが、実は気をつけなければいけないことがあります。

それは効果時間が短いことと汗などで落ちやすいことです。
日焼け対策にとつけても、うまく効果が出ていないのでは意味がありません。

一日中外出するようなときは、2~3時間おきにつけ直すと効果が続くので、意識して対策するようにしましょう。

髪のダメージのケア方法

いくら髪が茶色くならないように対策をしたとしても、髪にたまったダメージはなくなりません。

すでにダメージを受けた髪の毛にはケアをすることをオススメします。

ダメージケアをするならシャンプーやトリートメントを替えてみましょう。
ここではそんな日焼けした髪への対策をご紹介します。

髪の毛や頭皮ケアにいいシャンプーを使う

まずはほぼ毎日、髪の毛に使うシャンプーを変えることをオススメします。

髪の毛や頭皮のケアに向いているシャンプーを選ぶことで、もう茶色くなってしまった髪のケアをすることができます。

男性ならチャップアップシャンプー

男性が本当に使いたいシャンプーを目指して作られたシャンプーです。
頭皮や髪のケアをすることを重視したシャンプーなので特に男性へオススメ。

石油系洗浄剤を一切つかわず、5種類のアミノ酸系洗浄成分のみでつくられています。
頭皮に負担が少ないので日焼けした髪だけでなくその頭皮まで守ってくれます。

頭皮にダメージが残ると将来薄毛の原因にもなりやすいのでとても嬉しいシャンプーですね。

髪にハリやコシを与えてくれるので、日焼けして茶色くなってしまった髪の毛も元気を与えてくれます。

さらにオーガニックエキス10種を贅沢に配合している上、無添加です。

優れた洗浄力を持っていますが、刺激が少ない洗い上がりで硬くなってしまった頭皮や髪の毛を健やかに保ってくれます。

公式サイトはこちら

女性ならharuシャンプー

元気な髪は美を育てるを理念に開発された女性のためのシャンプーです。
イキイキとした髪をサポートするため「キャピキシル」を高濃度で配合。

さらに頭皮環境を整えるためにリンゴ果実培養細胞エキスやサクラ葉エキスなど8種の天然由来成分が入っています。

これによって茶色くなってしまった髪や頭皮もサポートしてくれます。

さらに髪のエイジングケアとして海塩や海藻などミネラルたっぷりの成分を配合。
ダメージを受けた髪の毛をケアするのにピッタリです。

夏の汗ばむ時期にはどうしても頭皮に皮脂などがたまりがちですよね。

このシャンプーはそんな頭皮のケアまでしっかりとしてくれるので、スッキリとした洗い上がりを実感できると思います。

さらにリンスいらずの洗い上がりなので、いそがしい人にもピッタリのシャンプーです。

公式サイトはこちら

トリートメントを使う

茶色くなった髪にはトリートメントが効果的です。
特に傷んでしまってキシキシとしている髪には効果が高くてオススメ。

トリートメントでケアするのとしないのでは髪の毛の質に大きな差が出ます。
ぜひともダメージを受けてしまった髪にはトリートメントを使いましょう。

リシリッチ

ダメージを受けた髪にオススメのトリートメントです。
ドライヤーの熱に反応して髪を補修するアミノリペア作用があります。

これは使うたびに髪の補修を手助けしてくれるので、痛みにくい髪を作ってくれますよ。
髪と地肌のことを考えて、ノンシリコン・無添加でつくられています。

このトリートメントは洗い流す必要がないので、何度も使うことで髪の補修を手助けします。

さらに50種の美容液成分配合でべたつかずしっとりサラサラな髪の毛にしてくれます。
ダメージを受けたときだけでなく普段のケアにも使えるのではないでしょうか。

ミルボン プラーミア ヘアセラムオイルM

強い日差しを浴びて髪がパサパサになってしまったらどうしたらいいのでしょう?
そんなときは髪に足りていない潤いをおぎなってあげないといけません。

そんなときに役立つのがこのトリートメントです。

月見草オイルが配合されていて、髪の毛にしっとりした潤いを与えて柔らかな質感にしてくれます。

ゴワついてまとまりづらい毛先にはピッタリですね。

さらにCMADKというタンパク質が毛先まで均一にダメージを補修してくれます。
CMADKとは毛髪と高い親和性を持つタンパク質です。

ダメージ部分に浸透・吸着して髪の水分を蓄える状態にしてくれます。

髪の毛の日焼けについてまとめ

いかがでしたでしょうか。

夏の強い日差しを受けて髪の毛が茶色く日焼けしてしまった!なんていう人は多いかと思います。

まずは髪が茶色くなってしまわないように対策が大切です。
黒やUVカット加工のされた帽子や日傘を使いましょう。

また、髪の毛へのUVカットスプレーを使うこともおすすめします。

日焼けしてしまって髪の毛が茶色くなってしまったとしてもケアをすれば髪質を取り戻せるかもしれません。

シャンプーやトリートメントを工夫してこれまでの髪質をとりもどしましょう。

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